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東寺
空海時代(弘仁・貞観)の仏像が多数現存する。この時代の仏像は国宝である。羅城門に在った毘沙門天も、宝物館に安置されている。
大報恩寺
応仁の乱の戦火をくぐり抜けた本堂、定慶作(六観音像)又、
快慶作(十代弟子像)等、多数の仏像が霊宝館に安置されてる。
広隆寺
国宝第一号である飛鳥時代の弥勒菩薩半跏思惟像を始め多数の飛鳥、天平、弘仁・貞観、藤原、鎌倉と各時代の国宝が安置されている。
清涼寺
三国(インド、中国、日本)伝来の釈迦如来立像は国宝で、
体内に絹製の五臓六腑が納めてある。
三十三間堂
応仁の乱でも燃え残った本堂、平清盛時代の十一面千手千眼観音128体。藤原道長により再建された873体、28部衆、風神、雷神等、平安・鎌倉時代の仏像。国宝多数。
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